魔法のMessage

【お受験を経験して思うこと】

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今日はツラツラと書きます。

たった今、娘のお受験を終えてきました。

私はお受験ママとしては落第点です。

前日に住民票や写真を撮りに行って用意したり^^;

当日にハンコ押し忘れてタクシーで判子買いに行ったり(笑)

ほとんど勉強はせずでした。たまに思い出したようにしてましたけど。

 

私は同じ紺色の服装をして全く同じカバンを持って

髪型も目立たなくして歩いてる父兄の

お受験スタイルにいつも疑問を持っていました。

おしゃれをしたいとかそんな話ではないです。

とにかく同じ格好をして目立たない。

これが第一前提。

規律の中に個性と自由がある。

のも分かってます。

何が正解か不正解かはわかりません。

ただその中でいると私の心はザワザワします。

きっとこれが私の答えなのでしょう。

 

私は今回、娘にお受験ということを全く意識させませんでした。

バスで一緒になった女の子に気軽に声をかけて一緒に本を読む、

隣に座った女の子に「がんばろうね♡」って声をかける

終わった時に同じグループの子に「またね!バイバイ!タッチ♡」

と人懐っこく挨拶する彼女を見て

私は娘を本当に愛おしく誇りに思えたのでした。

 

別室に行く時もキスをしてタッチをして

いつもと同じように

「いってらっしゃい。きっと楽しいよ!楽しんでね」

と送り出しました。

テストの出来なんてどうでもいい。

合否も彼女の必要なものは自然と引き寄せられるだろう。

終わったあとに「楽しかった〜〜〜♪」

と満面の笑顔で帰ってきた娘を見て

「お疲れ様」ではなくて「あなたは最高だね」

と思いました。

そして娘の瞳に無限の可能性を垣間見ました。

 

物事の本質は何かいつも考えることです。

お受験をすることは子供の将来を考えてのこと。

それ自体はとても素晴らしいことだと思います。

 

お受験神話に振り回されていませんか?

靴下三つ折りじゃないと

上履きは白じゃないと

後れ毛は一本も出しちゃダメ

三つ編みか編み込みがベスト!

そんな細かいことはきっと合否には関係ありません。

私たち親のできることは

「自分を信じられるように導いてあげる事」

「子供の無限の可能性を信じてあげること」

「自分の子供を誇りに思えること」

それに気づかせてくれたお受験という行事に

とても感謝しています。

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