魔法のMessage

【内に向かうとは…】映画セッションより感想♪

スクリーンショット 2016-06-29 16.05.13※写真 公式サイトより

あ〜今日もツラツラと書きたいと思います。

昨日は久々に映画を見ました。

「セッション」

皆さんも観てみてね。

 

評論家でもないので陳腐な表現しかできませんが

この映画には強いメッセージがありました。

一見、ドラムが大好きな少年が傍若無人なパワハラメンターと出会って

成長していくっていう、叩き上げサクセスストーリーのような感じですが

そこには何にも揺るがない信念があり、奥深い愛がありました。

 

どんなに揺らごうが、

不安になろうが、挫折を味わおうが

自分の中から湧き上がる「信念」みたいなもの。

 

何かを信じる力はこんなにも強いんだ

っていうメッセージと私はとりました。

 

自分を見つめ、苦しみ、もがいてあがいて、

自分はこれで合っているのか、これでいいのか…

その先に見えてくるもの

それは光であり、信じる力であるということ。

 

内に向かい、自分を信じることを諦めないこと。

 

狂気じみた愛情表現の開放場所を求める教師と

誰かに認めてもらいたくていつも孤独と戦う少年。

 

そしてそれを傷つけあい、ぶつけ合う。

これこそが魂の成長であり、魂のセッションなのかな。

ラストシーンは心を持って行かれる感覚でしたよ。

お互いの魂が融合してまるでお互いの苦しみから

浄化されて行くような感じとでも言っておこうかなぁ。笑

 

とてもいい映画でした。

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たまには夜更かし…もいいけど眠たい〜笑
Yoko morishita | 2015 映画セッションより

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