魔法のMessage

【自信がなかったあの頃…続き】

せっかく店頭で販売されているのに

友達に言えなくて

自分の作品になんとなく自信が持てなくて

それでも自分の意志とは反対に

商品は売れてくれました。

最初はポストカードだけだったのが

レターセットやマグカップやお皿、

生活雑貨、色々な商品展開へとなっていきました。

 

2001〜2003に発売したマグカップ

年間1億円を売り上げたほどです。

コレクターの方、ファンの方

お母さんにプレゼントした子たち

実は家庭に1個ありました!って言う事もありましたね^^

 

初めてもらったファンレター

 

Megちゃん、今でも大切に置いてます。

私は人の心に響く言葉を書いていたのです。

嬉しくて嬉しくて。

 

それなのに自分のやってる事に

信頼ができない自分がまだいました。

 

こんなの今だけ…

そんなに大した事じゃない…

 

原画展の個展の話もありました。

サイン会の話もありました。

なのに全部断っていました。

 

私なんかに集まってくれる人なんかいない…

誰も来てくれなかったらどうしよう…

 

私は自分の力を信じられないあまりに

いろんなチャンスを自ら絶ちました。

今考えると本当に馬鹿ですねにひひ汗

 

そんな中

私と10年暮らしていた彼が

結婚しようかと決めた数日後に

あの世に旅立ちました

 

私の生きる意味がなくなった。

 

その時に初めて自分は世界で

一人ぼっちになった気がしました。

 

 

人に響く言葉を人にやらされて描いている私

本当はたくさんたくさん

私を必要としてくれていた人がいたのに…

彼のためだけに生きてきた私

自分のやりがいに目を向けず

みなさんのおかげで私は食べていけていたのに

それすらにも気づけずに

ただその時は周りに生かされているだけでした。

 

私が変わったきっかけとは… >>こちら

 

【自信がなかったあの頃…前半】

【カレシの言動が私の意志という勘違い時代】

 

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