魔法のMessage

【自信がなかったあの頃…】

一番行きたかった京都芸術大学に落ちて

滑り止めで受けた嵯峨美術短大に行った。

思えばその時から自信がなかったのかも。

絵が上手いと周りから言われて

小さい頃から大好きだったけど

大学ではもっと上手い人がいた。

私なんか大した事ないな汗

私には才能なんてないんじゃないかって思ってた。ダウン

 

うまくデザイン会社に就職できて

新しいMacの操作も覚えて

そこそこ器用に仕事もこなしてはいたけれど

会社の人たちも大好きで可愛がってもらったけど

なんとなく組織に馴染めなかった。

 

そんな時にイラストと言葉のポストカードを

描いてくれないかと個人的に依頼を頂いた。

 

今思えばすごい偶然なんだ。

自信もなくて

でもカッコよくておしゃれなデザイナーという

聞こえのいい仕事にしがみついていて

でも仕事ってまぁ商業に紛れるものを作っているわけで…

理想と現実の狭間にいる時の

 

イラストレーターという新しい扉

 

まさか22.3歳の頃に始めた

なんとなくの仕事が今になって私の天職になろうとは

その時思ってもいなかったんだ。

 

 

イラストなんか描いた事なかったし

イラストレーターじゃなくて私はデザイナーだし!!

みたいな変なプライド

それもさ、今思うと自分の自信のなさからくる言い訳だよね。

ただ、その新しい扉を開けたんだ。

ちょっと興味があったからね。

 

神戸の短期大学生に数十枚のアンケートをとって

人気の柄を販売するところから始まった。

ありがたいことに

私の描いた なんだかたどたどしい絵と言葉は

女子短大生の結構な指示を頂いた。びっくり

晴れて販売!ゲラゲラ

 

自分の名前が入った商品が店頭に並ぶ…

 

初めての経験

なんて嬉しんだろうお願いラブラブアップ

その時は純粋にそう思ったね。

 

 

でも友達とかには言えなかったの。

照れ臭かったの。

 

こんな若造が描いた言葉なんか

そんなに響かないだろう…

私も好きでやってるわけじゃないし…

何て言われるかわかんないしな…

自分に言い訳して

人にどう思われるかにフォーカスして

 

自分の名前の入った商品が店頭に並ぶのが嬉しい

という純粋な部分にフォーカスしてこなかった…

 

長くなるので明日に続く…笑

続きです↓

自信がなかったあの頃②

 

さてクイズです。

この中にブロックが何個あったでしょうか?笑

 

 

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